北部地区医師会病院|沖縄県北部の地域医療支援病院

麻酔科

 麻酔科では主に手術や内視鏡処置等における麻酔管理を担当しています。
 各診療科から麻酔管理を依頼された場合に、手技内容と共に、病歴や各種検査結果などから患者さまの状態を把握して適切に麻酔方法を選択しています。
 また手術後や重症な患者さまの集中治療管理においても各診療科と連携して、積極的に取り組んでおります。

 


HCU室室長 小野澤 裕史 (おのざわ ひろし)%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88


専門分野

麻酔科

専門医・認定医

麻酔科標榜医
麻酔科認定医・専門医・指導医

 

麻酔科科長 中島 昌暢(なかじま まさのぶ)


専門分野

  麻酔科

専門医・認定医

  麻酔科認定医・専門医

 

 

 

<<病理診断科               整形外科>>

後ろ向き研究へのご協力のお願い

当科では、過去の臨床経験をもとに新たな知見を見出し未来の診療に活かすため、過去の記録を振り返って解析を行う「後ろ向き研究」を実施しております。
この「後ろ向き研究」のために、当院の倫理委員会の承認を得たうえで、当科で診療・治療を受けられた患者さまの臨床データを使用させていただきます。個人情報の保護には十分注意し、個人が特定されない方法でデータの処理を行います。研究結果は学会や専門誌において公表されることがありますが、患者さま個人のお名前や、個人を特定できるような情報は一切公表いたしません。ご自分のデータを使用されたくないとお考えの方は、各研究責任者までご連絡ください。研究への参加を断れた場合でも、患者さまが不当な扱いを受けることはありません。当科での診療・治療の面で、将来的に不利益を被ることもありません。また、研究期間を過ぎた場合でも、可能な限りご希望に沿った対応をいたします。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 研究課題
「当院の院内急変対応チームにおける導入後5年間の実績と予後予想の後方視的検討」

 研究概要
平成26年度より入院患者のバイタルサインの変動に応じて介入を行う院内急変対応チーム(Rapid Response Team;以下RRT)を発足させ、活動を開始した。今回、RRT導入後の5年間のRRT介入時記録や診療記録を基に、年次毎の推移や集計と共に予後予測について後方視的に検討する。

 対象
平成26年度4月から平成30年3月の5年間のRRT要請患者

 

 

【お問い合わせ先】
北部地区医師会病院 麻酔科
TEL:0980-54-1111
代表 小野澤 裕史(研究責任者)

 

TEL 0980-54-1111 受付時間 8:30 - 17:00 [ 土(午後)・日・祝日除く ]

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