病理診断科は、2F検査室の中にあり、病理医2名と検査技師2名が常勤で病理標本作成、診断業務に携わっています。
内視鏡や手術で採取された患者さんの組織検体から標本を作成し、顕微鏡での評価(良性か悪性か、腫瘍の種類、炎症の有無や程度、治療効果など)を二重チェックで行い、慎重に診断しています。生検検体は4日、手術検体は1週間程度で病理診断結果を返すようにしております。
診断困難な症例は、他院の病理医との定期カンファレンスで検討したり、外部のコンサルテーションシステムを利用してその領域の専門医に相談したりしています。臨床医との情報共有のため症例検討会に参加しているほか、病理解剖とその検討会(CPC:Crinico-Pathological Conferece )も適宜行っております。
医師の紹介
検査科科長
松本 美幸 (まつもと みゆき)
| 専門分野 病理 |
専門医・認定医 等 日本病理学会病理専門医 日本臨床細胞学会細胞診指導医 死体解剖資格 |
照屋 響之右 (てるや きょうのすけ)
心臓血管外科 放射線科


