2019年11月30日(土)に当院2階大会議室において、『2019年度 QC・業務改善発表会』を開催しました。
 「地域医療への貢献」を目的に、患者さま、職員(部署内外)、病院もしくは地域の医師会員向けに改善計画を立て、実施した成果を発表する場となっており、今年で5年目を迎えました。
 今年は口述演題で12部署がエントリーし、工夫を凝らした取り組みやプレゼンが行われ、発表を聞きにきた職員に良い刺激となりました。
 職員が日頃から『業務改善』を意識することで、患者さまに寄り添った最適な医療提供へと結びつくのだと実感しました。
 審査は、企画内容や経営改善効果、等が採点の基準となり、今年も接戦となりました。発表会の結果は下記の通りです。

 QC・業務改善発表会 順位 

1位 BCPに基づいた
透析災害対応マニュアル構成を目指して
臨床工学室透析外来
2位 SPDラベル紛失改善に向けた取り組み 5階病棟
3位 外来美化係~きれいになったぞ外来~ 外来(看護部)

当日の様子