5月28日(木)、当院にて急性期医療機関と地域包括支援センターとの意見交換交流会を開催しました。
当院連携課から8名、地域包括支援センターから19名が参加し、地域における切れ目のない医療・介護連携の強化を目的に意見交換を行いました。

当日は、退院支援や在宅移行後の課題、情報共有のあり方、支援体制の現状などについて活発な意見交換が行われました。また、日頃の業務の中で感じている課題や連携の工夫について、具体的な事例を交えながら共有し、相互理解を深める貴重な機会となりました。

今回の交流を通して、医療と介護の連携の重要性を改めて認識するとともに、顔の見える関係づくりが円滑な連携に欠かせないことを再確認しました。
今後もこのような交流の場を継続的に設け、地域全体で支える体制づくりに取り組んでまいります。