令和8年度 第一回 高校生職場体験

8月4日(火)、当院では「令和8年度 第1回 高校生職場体験」を実施しました。

今回は名護高校から多くの生徒に参加希望をいただいたため、第1回の職場体験を3回に分けて実施することとなりました。

初回となる今回は、8名の生徒が参加し、病棟見学を行った後、5階病棟・6階病棟・7階病棟に分かれて職場体験を行いました。

短い時間ではありましたが、実際の病院や看護の現場に触れながら、看護師の仕事や役割について知ってもらう貴重な機会となりました。

今回の職場体験を通して、看護の仕事の魅力ややりがいを少しでも感じてもらえていたら嬉しく思います。これから進路を考える高校生の皆さんにとって、今回の経験が将来の進路を考えるきっかけとなれば幸いです。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

スケジュール
13:30 職場体験について
当院の説明
13:50 本院見学
14:30 職場体験(看護師・ナースエイド)
15:40 看護への道
振り返り
16:00 職場体験終了

手術室見学

手術室見学

ベッドメイキング体験

ベッドメイキング体験

車椅子での移送体験

車椅子での移送体験

 

参加した高校生たちの声

看護師になりたい気持ちがもっと強くなりました

いろんな病棟を見学し、それぞれ役割が違うことを知ることができました。看護師さんの患者さんへの接し方や手際の良さを見て、看護師になりたい気持ちがもっと強くなりました。

コミュニケーションの大切さを実感しました

看護師さんが患者さんにケアや対応をしている姿を見て、看護師への憧れがより強くなりました。患者さんへの声かけや周囲への気遣いの大切さも学びました。

看護師を支える仕事があることを知りました

初めて手術の様子を見学し、医師の姿がとても印象に残りました。看護師を支える助手の方がいることも知ることができました。

貴重な体験ができました

初めて手術室を見学し、実際の手術を見ることができて良かったです。患者さんと話したり、オムツ交換の様子を見たり、貴重な体験ができました。

初めて見るものばかりで楽しかったです

手術室で実際の手術を見ることができ、とても貴重な体験になりました。患者さんとお話しすることもでき、楽しかったです。

看護にはいろいろな仕事があると分かりました

いろいろな場所を見学して、看護にはたくさんの仕事があることが分かりました。大変な仕事ですが、その分やりがいのある仕事だと感じました。

人と関わる力が必要だと感じました

看護の仕事はたくさんの種類があり、思っていた以上に大変な仕事だと実感しました。人と関わる力が必要だと感じ、とても良い経験になりました。

多くの職種が連携していることを知りました

実際に手術を見学し、とても印象に残りました。患者さんのために、看護師や薬局など、いろいろな職種の方が連携していることを知りました。