当院は、厚生労働大臣の定める基準による指定を受けた保険医療機関です。
詳細につきましては、下記をご確認ください。
入院基本料に関する事項
1.看護配置について
HCU ハイケアユニット入院医学管理料1
当病棟では、1日に
8 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、2 人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、3 人以内です。
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、3 人以内です。
3階病棟 急性期一般入院料1
当病棟では、1日に
11 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と
3 人以上の看護補助員(介護福祉士含む)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 7 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35 人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 12 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35 人以内です。
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 12 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35人以内です。
4階病棟 急性期一般入院料1
当病棟では、1日に
14 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と
3 人以上の看護補助員(介護福祉士含む)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 7 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、40 人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 10 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35 人以内です。
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 10 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35人以内です。
5階病棟 急性期一般入院料1
当病棟では、1日に
10 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と
4 人以上の看護補助員(介護福祉士含む)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 7 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35 人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 9 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35 人以内です。
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 9 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、35人以内です。
循環器病棟 急性期一般入院料1
当院では、1日に
10 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と
3 人以上の看護補助員(介護福祉士含む)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 7 人以内
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 9 人以内
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 9 人以内
6階病棟 回復期リハビリテーション病棟入院料3
当院では、1日に
7 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と
4 人以上の看護補助員(介護福祉士含む)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 8 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、24 人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 12 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、24 人以内です。
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 12 人以内
7階病棟 地域包括ケア病棟入院料2
当院では、1日に
7 人以上の看護職員(看護師及び准看護師)と
2 人以上の看護補助員(介護福祉士含む)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
朝8時半から夕方17時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 8 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、24 人以内です。
夕方17時から深夜1時まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 12 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、24 人以内です。
深夜1時から朝8時半まで
看護職員1人当たりの受け持ち数は、 12 人以内
看護補助員1人当たりの受け持ち数は、24人以内です。
2.入院診療計画書、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束の最小化について
当院では、入院の際に医師、看護師、その他必要に応じ関係職種等が共同し、患者さんに関する診療計画を策定して、7日以内に文書によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束の最小化の基準を満たしています。
DPC対象病院について
当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
*医療機関別係数:1.5287(令和7年6月現在)
(基本係数:1.0451 + 機能評価係数Ⅰ:0.3755 + 機能評価係数Ⅱ:0.0897 + 救急補正係数:0.0184)
明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成26年4月1日より、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。
明細書には、〇使用した薬剤の名称 〇行われた検査の名称 の情報が記載されております。
ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の交付を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
厚生局への届出に関する事項について(基本・特掲診療科届出)
(1)基本診療科の施設基準等に係る届出一覧
・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・電子的診療情報連携体制整備加算3
・継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
・一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
・臨床研修病院入院診療加算(基幹型)
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助者体制加算1(15対1補助体制加算)
・急性期看護補助体制加算
25対1急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
夜間50対1急性期看護補助体制加算/夜間看護体制加算/看護補助体制充実加算2
・看護職員夜間配置加算(12対1配置加算)
・電子的診療情報連携体制整備加算2
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算1(医療安全対策地域連携加算1)
・感染対策向上加算1
指導強化加算/微生物学的検査体制加算/抗菌薬適正使用体制加算
・患者サポート体制充実加算
・褥瘡ハイリスク患者ケア加算
・呼吸ケアチーム加算
・術後疼痛管理チーム加算
・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
・バイオ後続品使用体制加算
・病棟薬剤業務実施加算2
・データ提出加算
・入退院支援加算1
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・地域医療体制確保加算1
・ハイケアユニット入院医療管理料1
早期栄養介入管理加算
・回復期リハビリテーション病棟入院料3
・地域包括ケア病棟入院料2
看護職員配置加算/看護補助体制充実加算3
・短期滞在手術等基本料1
更新:2026.7.23
(2)特掲診療科の施設基準等に係る届出一覧
医科点数第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
※クリックすると手術実績ページが確認できます。
・外来栄養食事指導料の注2に規定する基準
・心臓ペースメーカー指導管理料の注5に掲げる遠隔モニタリング加算
・糖尿病合併症管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料 イ
・がん患者指導管理料 ロ
・がん患者指導管理料 ハ
・がん患者指導管理料 ニ
・二次性骨折予防継続管理料1
・二次性骨折予防継続管理料2
・二次性骨折予防継続管理料3
・下肢創傷処置管理料
・救急外来医学管理用の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
・救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2
・外来腫瘍化学療法診療料1
・連携充実加算
・心不全再入院予防継続管理料1及び2
・開放型病院共同指導料
・がん治療連携指導料
・肺炎インターフェロン治療計画料
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
・在宅療養後方支援病院
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
・持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
・BRCA1/2遺伝子検査(血液を検体とするもの)
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・検体検査管理加算(Ⅱ)
・心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
・時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
・画像診断管理加算2
・CT撮影およびMRI撮影(CT:2台/MRI:1台)
・冠動脈CT加算
・心臓MRI加算
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・外来化学療法加算1
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) (初期加算及び急性期リハビリテーション加算)
・脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ (初期加算及び急性期リハビリテーション加算)
・運動器リハビリテーション料Ⅰ(初期加算及び急性期リハビリテーション加算)
・呼吸器リハビリテーション料Ⅰ(初期加算及び急性期リハビリテーション加算)
・がん疾患リハビリテーション料
・エタノールの局所注入(甲状腺に対するもの)
・エタノールの局所注入(副甲状腺に対するもの)
・人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
・導入期加算1
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・ストーマ合併症加算
・緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
・乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)乳癌センチネルリンパ節生検加算1
・乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(単独)乳癌センチネルリンパ節生検加算2
・乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(単独)センチネルリンパ節生検(単独)
・経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
・両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
・植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術
・両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・腹腔鏡下胃縮小術
・腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
・腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
・輸血管理料Ⅱ
・輸血適正使用加算
・人工肛門・人工膀胱増設術前処置加算
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・麻酔管理料(Ⅰ)
・病理診断管理加算Ⅰ
・悪性腫瘍病理組織標本加算
・看護職員処遇改善評価料58
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
更新:2026.7.23
(3)その他
入院時食事療養費
当院では、入院食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時以降)適温で提供しております。
酸素単価
・定置式液化酸素貯槽(CE) 0.19円/L
・可搬式液化酸素容器(LGC)0.32円/L
・大型ボンベ 0.42円/L
・小型ボンベ 2.35円/L
