令和5年度公益社団法人沖縄県看護協会長表彰の受賞者として、当院副院長兼看護部長柴山順子さんと副看護部長 喜友名ゆかりさんが受賞いたしました。
 「看護協会長賞」は、通年20年以上沖縄県看護協会の会員であり、役員または委員として協会活動に貢献した方、看護業務に特に顕著な功績があったと認められる方を表彰するもので、今年度は沖縄県で27名の看護師が受賞しております。
 受賞した柴山看護師は現在、当院の副院長兼看護部長として看護師の視点で病院経営全般を考え戦略を練る対応を行っており、また当院COVID-19対策本部のメンバーとして、院内の感染対策や当院を受診した新型コロナウイルス感染症患者さんへの医療提供体制の整備など積極的に取り組んでいます。
 喜友名看護師は現在、副看護部長として看護部に勤務し、看護師が働きやすい環境を整える役割を担っており、仕事を効率的に行っていくシステム作りや地域との連携体制の構築などの業務に取り組んでいます。
今後益々のご活躍を期待しています。

前列座席左:柴山副院長兼看護部長 前列座席右:喜友名副看護部長