当院の救急救命士は、医師の具体的な指示を受け4つの特定行為が認められています。

当院の救急救命士はER(救急外来)に所属し、問診やバイタル測定、HOTLINE対応やトリアージ、12誘導心電図の実施のほか、病院間の転院搬送や名護消防ヘリポートへの搬送、搬送車の点検などを行っています。
また、患者さんのシーツ交換やおむつの交換、検体提出などの補助者業務のほか、院内・院外からの依頼によるBLS指導、救急救命士学生への実習指導、ICLS、BLS、JPTCK、MCLS研修、北部MC(やんばる勉強会)への参加など、業務だけでなく自己知識と技術の向上にも尽力しています。

医師の具体的な指示のもと、静脈確保、ブドウ糖投与、アドレナリン投与などの特定行為が認められるようになり、患者さんの命を救うために重要な役割を果たしています。

▲ 乳酸リンゲル液を用いた静脈路確保の為の輸液(薬剤投与の為)

▲ 食道閉鎖式エアウエイ、ラリンゲアルマスク、または気管チューブによる気道確保

▲ ブドウ糖溶液の投与

▲ アドレナリン投与(薬剤投与)

救急救命士

ERに所属し、地域の救急医療を担う大切な役割です。
新卒・中途の救急救命士の方を募集しています。