2026年度 ふれあい看護体験を開催しました

ふれあい看護体験を実施しました

実施日 5月14日・15日

毎年5月12日は「看護の日」とされ、看護の心や助け合いの精神を広く知ってもらうことを目的に制定されています。また、この日を含む1週間は「看護週間」として、全国でさまざまな取り組みが行われています。
当院でもその取り組みの一環として、5月14日(木)・15日(金)の2日間、高校生を対象とした「ふれあい看護体験」を実施しました。
今年は名護高校、名護商工高校、本部高校、北部農林高校の4校から計12名が参加し、病棟見学や実践的なプログラムを通して、看護の現場に触れていただきました。

今回のプログラム
病棟見学、手術見学、血圧測定体験、包布体験、イージースライダー体験など

感想
AI機器や外国人ナースエイドの導入など、看護の現場が日々進化していることを知ることができました。初めて手術の様子を見学し、最初は不安もありましたが、実際には気分が悪くなることもなく、とても貴重な経験になりました。
また、医師会病院の明るい雰囲気や、看護師の皆さんが優しく接してくださったことで、より看護師になりたいという思いが強なりました。ありがとうございました。

これまで姉から看護実習や病院の話を聞き、「医療の現場は厳しくて大変そう」というイメージを持っていました。しかし、実際に体験してみると、病院全体の雰囲気が明るく、ワークライフバランスがしっかりしできそうな環境に魅力を感じました。
患者さんとの関わりも温かく、自分も将来、看護に携わりたいという気持ちがより強くなりました。またお願いします。

病棟によって仕事内容が大きく異なることを知り、とても興味深く感じました。特に手術見学は印象に残り、医療への関心がさらに高まりました。また、少人数で行動できたことで質問もしやすく、たくさん学ぶことができました。ありがとうございました。

今回のふれあい看護体験を通して、看護師さんの仕事内容を具体的に知ることができました。
また、医療の現場ではチームワークやコミュニケーションがとても大切であることを学びました。今回の経験を通して、普段の生活でも人との関わりを大切にしていきたいと思いました。ありがとうございました。