北部地区医師会病院-看護部募集サイト

ナースプラクティショナーについて

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看護部 Q1 ナースプラクティショナー(NP)になろうと思ったきっかけは何ですか?

2025年問題と少子高齢化がクローズアップされる中で、これから自分にできることは何かを考えました。沖縄県北部地域も過疎化や医師不足の問題を抱えています。自分自身の年齢的なことも考慮し、看護師として地域へ貢献するための方法論がNPの資格を取ることだと思いました。

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看護部 Q2 NPになるためにはどういった研修が必要ですか?

NPには診療看護師と特定看護師があります。診療看護師は大学院終了後の名称です。看護協会主催の特定看護師のコースも2015年10月から開始されました。講義時間315時間と技術研修をすることで、特定行為の1行為から習得ができます。大学院の養成課程では2年次の1年間に病院研修で技術を習得します。特定行為自体は、大学院を修了し統一試験に合格しても研修病院の技術だけでは不十分であり、修了後の技術研修が重要だと思います。

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看護部 Q3 NPの仕事内容を教えてください。

現在はHCU、ER、手術室において指導医師の下、指示を受け技術を実施しています。HCU/ER師長やスタッフ、指導医師の協力があって技術を実施できています。技術内容は、動脈血採血、動脈ライン挿入、気管挿管、挿管チューブ抜管、中心静脈カテ抜去などです。例えば患者様の動脈血ガス検査を実施し、結果を担当医師に報告できれば、治療までの時間短縮ができると思います。また、看護師が忙しい医師に依頼しにくい事などNPができる範囲の行為であれば相談していただき医師につなげていくのがNPの仕事内容でもあると考えています。今後は、臨床推論を駆使した患者さまの診察ができるようになれば、地域への貢献度が上がると考えます。

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看護部 Q4 どういった所でやりがいを感じますか?

特定行為は、厚労省から21区分38項目が挙げられていますが、それぞれの病院に合った項目と必要時に即座に使用できる手順書の作成と変更を順次実施する必要があります。「この行為ならNPに」と言われるように確実性を上げ、今後病院から「NPがいて良かった」と言われるような存在になること、後輩が継続していけるような場所づくりをすることが今の私のやりがいです。

 

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