長期間の休みを利用して、屋外へ出かける機会が多くなるこの時期。日中の気温が25℃を越える「夏日」もしばしばみられます。暑さが続くと心配されることは「熱中症」です。熱中症の予防には「こまめな水分・塩分の補給」と「暑さを避けること」が大切です。
屋内では、扇風機やエアコン等で室温が上がりにくい室内環境へと気を配り、こまめに水分補給を行ってください。
屋内では、日傘や帽子、通気性の良い衣類の着用、日陰を利用してこまめな休憩と水分補給を心がけてください。

5月の外来診療表は、こちらから(2019.4.26現在)