北部地区医師会病院|沖縄県北部の地域医療支援病院

「言語聴覚療法」部門の特徴について

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言語聴覚療法部門の特徴

主に様々な疾患によって摂食嚥下障害を呈した方に対して、食事内容や摂取方法についてNST(栄養サポートチーム)などと連携を図りつつ、指導・訓練を行い、必要に応じて専門医による嚥下造影検査等も実施しています。
また脳血管障害等による失語症をはじめ、構音障害に対しての言語訓練や、失行、失認、記憶障害、注意障害、半側空間無視、遂行機能障害などの高次脳機能障害に対し、様々な検査を実施し状態に合わせたリハビリを実施することで心身機能維持・向上へ繋げています。

<対象疾患>
脳血管障害(脳梗塞など)、構音障害、高次脳機能障害、認知機能、外科手術後による廃用症候群、神経難病(パーキンソン病など)、がん疾患等を対象としています。

言語聴覚士(ST)業務体制他

・入院外来( 7名 )
・2チーム構成( 1チーム3 ~ 4名構成 )
・全病棟患者様、外来患者様を個人担当制

平成27年度疾患別リハビリ分布(ST)

 

 

 

 

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